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2012年7月13日 (金)

重信川

 河川は、一級河川(国交大臣指定) 二級河川(知事指定) 三級河川(市町村長指定)

普通河川(その他) に分かれています。 重信川は一級河川で、愛媛の中央部松山平野

を流れる延長30キロメートル、流域面積445平方キロメートル、高縄半島中央の東三方ヶ森南麓

を源とし、流域は花崗岩が多く、松山南部で伊予灘に注いでいる。

重信川は、昔伊予川と呼ばれ四国でも有数の荒れ川で、古くから洪水が絶えなかった。 

初代松山城主(加藤嘉明)が、家臣の足立重信に命じ、伊予川の改修にあたらせ、いろい  

ろな工法を用い巧みに氾濫を食い止め、1625年(寛永2年)以来、重信の功績をたたえ、

伊予川を重信川と呼ぶようになりました。 川に人名が当てられた例は全国でも珍しい。 

現在は四季折々の野鳥観察なども行われております。

      一級河川重信川                        足立重信の墓

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       重信橋付近                           重信大橋付近                

026  025

       出合橋付近                            重信川河口付近 

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